エビ、食物アレルギーに完敗の巻

食物アレルギーの危険性

お土産のせんべいに入っていた・・・エビ成分

会社の事務所に帰って来たところ、テーブルにお土産が置いてあった。そのあと会議があったので、小腹が減ったのを軽減するため一枚いただいた。名称は「鯛めしせんべい」。

経験上怪しいと思いながらも小分けのパッケージには成分表がなかったのと、腹が減っていたのを理由に一口かじった。その瞬間「ん?」エビ入ってる?と思ったが、捨てるわけにもいかずペラペラの一枚くらいどうもないだろと思って完食。

会議中に異変が始まって、なんか体が痒い。熱を持つ感じがする。もしかして・・・会議終了後、鏡をみたら、顔が赤い。しまった!・・・

家に帰って成分表を確認してみたところ

帰宅後、直ちにスマホで成分を確認した。一発目に「エビ」・・・

しまったと思ったが、時すでに遅し・・・身体に異変が発生してきた。顔や体が赤くなり、あちこちが痒くなりだした。

食物アレルギーで、カニ、エビは反応が出るので私生活では注意しているけど、今回は甘かった。

アレルギー症状としては最悪だった

  • 顔 寝る前には目の下が赤く腫れあがり、酒に酔ったみたいに赤面してきた。おでこや顎、耳の後ろに炎症部分がでてきた。翌朝はまぶたと眉毛の周りの皮膚がめくれ上がるようなカサカサ状態になった。
  • 体 胸や腕に強い痒みを感じ、赤い炎症のようなものがでてきた。太ももの裏や、ふくらはぎにも炎症が出てきた。
  • 炎症が増えたせいか精神的、体力的にとてもしんどいのが常態化した。仕事や、私生活に影響がでてきた。

エビアレルギーをどのように治療したか

  • ちなみにこの症状、7~10日間くらい続きました。改善というよりは、我慢をしていた。顔や頭皮の炎症が酷く保湿をして収まるのを我慢していたが、限界。医者から処方された薬で頭皮用コムクロシャンプー0.05アンテベートローション0.05、を使用。これにより頭皮の痒みフケの症状は3日ほどでフケが軽減され、痒みは収まった。顔面用プレドニン眼軟膏0.25を使用した。目の周りにも使用できる薬で指示通り塗布すると、3~4日ほどで顔の炎症はほぼ収まった。体用にに関してはヘパリン類似物質油性クリーム0.3,ジフルプレナード軟膏0.05、この薬を塗布。4日ほどで炎症部位が軽減された。炎症が収まった状態だったが、通院して2週間が経過したけど、続けて薬を塗布してます。今回は一度完全に皮膚の炎症を鎮火させ、皮膚の状態を維持していきたいと思う。
  • ビタミンDを多く摂取することに重きを置き、鮭やキノコ類をいつもより多く食事に取り入れ、ビタミンDのサプリメントも服用した。「ビタミンDには、自律神経のバランスを整える「セロトニン」の分泌を調整する働きがあり、メンタルを整えたり、うつ病を改善したりする効果があると言われている」。つまり自律神経が整うとアトピーにも何かしらの影響があるのではないかと思ったわけです。しばらく続けて行こうと思います。
  • 腸内環境を見直すためビオフェルミンを欠かさず摂取した。いわゆる、腸活をすることでアトピー改善に繋げたいと思いました。
  • 就寝前にはアレグラと同じ成分のハリーEXを服用して、寝ているときに掻かないように心掛けた。まずは掻かないことで炎症を酷くさせないように気をつけた。

2週間経過しての結果

現在2週間が経過。皮膚の症状は随分良くなった。頭皮は痒みは少し出たりするものの、フケは、ほぼ出なくなった。顔面はおでこに少し炎症がでたりするけど、許容範囲のレベル。体の炎症はいつもの部分は少し炎症が残るものの、身体からの角質が雪のように出ていたものがほぼ無い。これは薬を塗布しているからだと思うけど、非常にすがすがしい。薬を止めたらまた戻るのではないかと日々思っている。

現在の結果としてはこのような感じです。

しかし、痒みも収まり、炎症も収まりつつある中で、睡眠がよくとれているので精神的に落ち着いている。こんな日々を安定して続けたい。

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